次女が学校で作った初めての工作物を持って帰ってきた。
このまえ大量に大小さまざまな箱を持っていったのでどんな力作だろうかと見てみたら・・・
なにコレ?
外遊びを覚えた次女用にアラーム時計が必要なようだ。
まだチビなのでいい腕時計が見つからない。そこでパパのお下がりを使わせることとなる訳だが、腕にはめることが出来ない。
で、ズボンのベルトループに引っ掛けるホルダーを牛ヌメ革で作成。ちょっと雑だが思いついてから2時間かからずで完成。どうせすぐ汚すだろう。
あとは時計が読めるようになってくれれば完璧だ・・・
ママは一応芸術家のはずなのに家ではほとんど無趣味である。何か熱中できるものをいつも探していたところ、本屋で「スクラップブッキング」の本を見つけ、これだ!と思った。パパが写真を撮り、ママが加工する。共通の趣味になるし、写真機材に資金を投入出来るチャンスにもなるかもしれないし・・・。