宮崎への旅(終)熊本→宮崎

5月11日

今日はゆるりさんに南阿蘇を案内してもらうことになった。

熊本市街では路面電車と並走
グリーンロード。ケニーロードとも言う。

道の駅くぎのから噴火口へ向かう。最近ようやく見学が解禁になったらしい。

噴火口へはロープウェーか有料道路で行ける。2輪車は200円。

阿蘇山の噴火口は大涌谷と比べものにならないくらいスケールがでかい。有毒ガスが充満し、10分で気分が悪くなった。

草千里。阿蘇の観光スポットで必ず1位に上げられる。

白川水源まで案内してもらいお別れした。
観光地はつまらないと言ったばかりだが、連れがいるととても楽しい(笑)
本当にありがとうございました。

そして夕方、高千穂や日向を経由し宮崎市まで一気にひた走る。宮崎市は県の中でも下のほうに位置していて阿蘇からは結構距離がある。
それでも21時ころに娘の住むマンションに到着し、長い旅をようやく終える。

千葉から宮崎まで一般道だけで(フェリー70分)で走って距離計を見てみると、1700km以上になっていた(合ってんのか?)。燃費は常に52~55km/Lくらいだったので使ったガソリンは30Lチョイである。

すごいよね、ガソリン代5000円かかってない。
ただし宿泊費は2万以上かかった(笑)

いつもならジェットスター航空を使い、成田から宮崎まで片道8000円くらい、時間にしても我が家からドアtoドアで5~6時間ってところだからずいぶん遊び回ったものだ。
世間の目もあるので(笑)こんな長距離ツーリングはしばらく無理かと思うと名残惜しくなる。


後日、体が慣れたからか不思議とまだ走り足りない。

宮崎市からさらに南に位置する日南市まで行ってみることにした。

街路樹がヤシ
堀切峠から南はずっと海岸沿いを眺める景観道路。
磯、というより洗濯岩だ。
道の駅フェニックス。下の海岸に降りられる。
海の色はエメラルドのように透き通る青、それは珊瑚や貝殻でできた白い砂浜のおかげなのか。

九十九里浜の真っ黒な荒波とは大違いだよな、同じ日本なのにズルい。

まだ5月だというのに真夏の暑さになり、南国ムード満点である。

相変わらずどこに立ち寄ることもなく、潮の香り漂う海岸道路をただ走った。ここもすれ違うライダーからはよく手を振られた。

帰宅するとすぐに冬いや夏ごもりの支度をした。ガソリンタンクは満タン、バッテリーを外し、キャブやフィルター内のガソリンを抜いた。

突起物のミラーを外してカバーをがんじがらめに縛り上げる。

縛るのは得意だ

帰りの予定

予定と言っても今週末からハイエース車中泊で、るるぶとか見ながら適当に帰るだけだ。有り金使い果たしちゃったから高速はなるべくなら使いたくない。だいたい23日くらいまでには千葉に着きたい。

GN倶楽部関連だと今度の土曜日は博多でしんさんムーさんジーコさんと飲み予定。

あとはまさキンさんとっさんGT さんにお土産渡して、大阪のロブソンカフェと浦和のグランツーリスモという喫茶店を襲撃するつもりだっていうことだけだ。(これ見た当人たちは今ごろ慌てているだろうな(笑)

もしルート近隣で都合良くお会い出来そうな方いらっしゃいましたら、お声掛けお願いします( ・ω・)ノ