くじゅうキャンプツーリング3

ミルクロードに入って標高が高くなると灼熱の暑さから一転、ラピュタの道あたりでは涼しくなった。

「ラピュタの道」地震以降、今も立ち入りが禁止されている

寄り道はここだけにして集合場所のキャンプ場へ急ぐ。

なんとかキャンプ場手前でこれから温泉に行こうとしていたしんさん達とすれ違い、荷物を置いてすぐに追いかける。

打たせ湯は滝行してるようでなかなか良かった

キャンプ場に戻り、食事と酒を楽しむ。

初めて作ったアヒージョ。なんとゆるりさんが「アヒージョの素」という調味料を持っていた。
何気にビーさんのキャンプ達人度がすごかった。ガスストーブは使わず薪で調理。火起こしから普通ではなかった。
「蚊帳付きハンモックだぜ!」やはり達人は違う。

寝るまで、語らいながらまったりとした時間を皆で過ごした。

ジーコさんは何気によく語る。「俺、昔はダイ

くじゅうキャンプツーリング2

8月10日(1日目)、熊本市でゆるりさんと合流してキャンプ地に向かう。

9時、とりあえず荷物の積み込み完了してあとは身支度だけと連絡がくる。
服装はどうするかについて、街中は暑いけど高原に入ったらどうだろうかとかあーだこーだがはじまる。
女子ってのはいろいろ大変だなぁ。

出発できる気配はなく、サウナが10時チェックアウトで追い出されたので、とりあえずゆるりさん宅の近所まで行くことにする。

最初はコンビニにしようかと思ったが立ち読みしながらの方が時間をつぶせるだろうから本屋で待っていたらと提案があったので10時半に本屋到着。

そして11時に「これから出まーす」と連絡入ったので炎天下の外に出て、すぐに走り出せるように準備していたが、30分後にようやくやってきた。

君んちはここから数百メートルだよな?( ゚Д゚)

しかしさすがは熊本の女神だ。かなり汗だくになっていたが、天使の笑顔にそんなことは言えず笑顔で迎えて出発するのだった。

くじゅうキャンプツーリング1

8月10日から12日までGN倶楽部の九州メンバーがキャンプするというので参加させてもらった。

場所は大分県九重町にある九重グリーンパーク泉水キャンプ村と熊本県小国町のゴンドーシャロレー

九重町まで宮崎市からは250kmほどあるが、通常は海岸沿いを延岡市まで北上して高千穂経由が最短ルート。
しかし今年の暑さはとにかく半端ではないので、真昼の暑い時間をできれば避けたい。
そこで前日の午後出発で気温の低そうな標高の高い九州中央地域、えびの市~人吉市~五木村~熊本市まで走ることにした。

熊本市に20時ころ到着。
予想通り海沿いのルートよりはるかに車通りも少なく、涼しいワインディングロードは非常に楽しいツーリングとなった。
宿泊はピースフル優祐悠といういわゆるサウナ。

薬膳湯などいろいろな湯に浸かり疲れもとれる上、リクライニングシートのような仮眠室で睡眠を十分とって、バイキング形式朝食込みで2200円。ネットカフェよりはるかに快適なので熊本市に泊まるならリピートかな。

翌朝、まず参加メンバーのゆるりさんと合流、ミルクロードを通ってキャンプ地を目指す。

宮崎への旅(終)熊本→宮崎

5月11日
今日はゆるりさんに南阿蘇を案内してもらうことになった。

南阿蘇グリーンロード(通称ケニーロード)の展望台

グリーンロードを降りて、道の駅あそ望のくぎので休憩。

「一緒に座らない?」

「嫌です(キッパリ)」

中央に傾いているため、必然的に寄り添える椅子

道の駅くぎのから噴火口へ向かう。最近ようやく見学が解禁になったらしい。

噴火口へはロープウェーか有料道路で行ける。2輪車は200円。

阿蘇山の噴火口は大涌谷と比べものにならないくらいスケールがでかい。有毒ガスが充満し、10分で気分が悪くなった。

草千里。阿蘇観光スポットで必ず1位に上げられる。

白川水源まで案内してもらいお別れした。
観光地はつまらないと言ったばかりだが、連れがいるととても楽しい(笑)
本当にありがとうございました。

そして夕方、高千穂や日向を経由し宮崎市まで一気にひた走る。宮崎市は県の中でも下のほうに位置していて阿蘇からは結構距離がある。
それでも21時ころに娘の住むマンションに到着し、長い旅をようやく終える。

千葉から宮崎まで一般道だけで(フェリー70分)で走って距離計を見てみると、1700km以上になっていた(合ってんのか?)。燃費は常に52~55km/Lくらいだったので使ったガソリンは30Lチョイである。

すごいよね、ガソリン代5000円かかってない。
ただし宿泊費は2万以上かかった(笑)

いつもならジェットスター航空を使い、成田から宮崎まで片道8000円くらい、時間にしても我が家からドアtoドアで5~6時間ってところだからずいぶん遊び回ったものだ。
世間の目もあるので(笑)こんな長距離ツーリングはしばらく無理かと思うと名残惜しくなる。


後日、体が慣れたからか不思議とまだ走り足りない。

宮崎市からさらに南に位置する日南市まで行ってみることにした。

九十九里浜の真っ黒な荒波とは大違いだよな、同じ日本なのにズルい。

まだ5月だというのに真夏の暑さになり、南国ムード満点である。

相変わらずどこに立ち寄ることもなく、潮の香り漂う海岸道路をただ走った。ここもすれ違うライダーからはよく手を振られた。

帰宅するとすぐに冬いや夏ごもりの支度をした。ガソリンタンクは満タン、バッテリーを外し、キャブやフィルター内のガソリンを抜いた。

突起物のミラーを外してカバーをがんじがらめに縛り上げる。

縛るのは得意だ

帰りの予定

予定と言っても今週末からハイエース車中泊で、るるぶとか見ながら適当に帰るだけだ。有り金使い果たしちゃったから高速はなるべくなら使いたくない。だいたい23日くらいまでには千葉に着きたい。

GN倶楽部関連だと今度の土曜日は博多でしんさんムーさんジーコさんと飲み予定。

あとはまさキンさんとっさんGT さんにお土産渡して、大阪のロブソンカフェと浦和のグランツーリスモという喫茶店を襲撃するつもりだっていうことだけだ。(これ見た当人たちは今ごろ慌てているだろうな(笑)

もしルート近隣で都合良くお会い出来そうな方いらっしゃいましたら、お声掛けお願いします( ・ω・)ノ

宮崎への旅(9)愛媛→熊本

5月10日

朝6時、九四フェリー乗り場の三崎を目指して走り出す。

国道378号
途中のパン屋で。ムサクルオヤジが一人でお盆山盛りは恥ずかしい。

結局、屈指の観光地である松山はただの通過点となってしまった。

昨日のしまなみ海道に満足したのもあるが、実は倉敷の観光地を一人で歩いてみてもあまり楽しい気分になれなかった。要するに寂しがり屋なのか。
いや、今はこの一般道しか走れない原付125㏄でこんなところまで来てしまったという嬉しさ、距離を延ばすほど得られる満足感、とにかくバイクに乗っていること自体が楽しかった。

愛媛と大分を繋ぐ九四フェリー。バイク込みで2360円。

ついに九州に上陸する。

道の駅佐賀関

大分から宮崎には直行せず、熊本に寄り道することにする。
全ライダーが憧れる西の聖地、阿蘇である。

大分県の別府市からアプローチ
九重連山を通るやまなみハイウェイへ
長者原でお決まりの写真を。
大観峰で阿蘇山を眺める。

YBは125㏄しかないが、やま道をグイグイとよく登る。
力不足を感じることはまずない。
すれ違う多くのライダーはこちら目がけ、容赦なく手を振り会釈してくる。
10万で買ったYB125SP、この10日でもう元が取れた気がした。

大観峰からはミルクロードを通り、熊本市にチェックインした。

ミルクロード。名前の通り赤牛が放牧されている。

宮崎への旅(8)岡山→愛媛

5月9日

倉敷のホテルをのんびりチェックアウトし、いよいよ「しまなみ海道」のある尾道へ向かった。

しまなみ海道は本州と四国を結ぶ橋でサイクリストの聖地でもある。

何年も前から一度ここを走ってみたいという夢を持ち続け、ついに125ccオートバイでそれを叶えることができた。

有料道路入口、料金はお賽銭箱方式。
原付と自転車専用道路。まるで遊園地のゴーカートコースのようだ。
橋へ続く道
この橋は自動車専用道路の下が原付、自転車道路
自動車専用道路の側道が原付、反対側は自転車
道の駅多々羅

千葉の九十九里海岸近くに住んでいるので海こそ見慣れてはいるが、湖のように波のたたない静かな海と点在する島々で構成される瀬戸内海の景色にとにかく感動した。

つい、すぐに立ち止まってはカメラを構えてしまうので一向に先に進まない。

走っては止まり、カメラを構える。その繰り返し。

そんな素晴らしい景色だがそれを一日中、ずっと目にしているとやがて感覚がマヒしてしまうようだ。

それが当たり前のように見慣れた普通の景色となり、しだいに横目で楽しみながらクルージングができるようになっていく。

頭の中が贅沢な喜びで満ちあふれ、もうこれ以上はなにも要らないと思った。

四国に渡り、道後温泉とかいろいろ寄るつもりだったのに、すぐにネカフェにチェックインして眠ってしまう。

宮崎への旅(7)兵庫→岡山

5月8日

昨日の雨もすっかりやんで、気持ちのいいスタートだった。

姫路城

この日の夜は倉敷でまさキンさんと会う約束していたので、姫路からだと100kmほどしかない。

たいした距離ではないので遠回りしながらのんびり行くことにする。

ルート

とっさんに教わった、はりまシーサイドロードを走る。

曇りで日焼けすることなく、また暑くも寒くもなく、瀬戸内海の島を眺めながら快適なワインディングが続く。

播磨シーサイドライン
岡山ブルーライン

岡山ブルーラインを通るとき、信号待ちでタンクバッグに仕込んでいたツーリングマップルを眺めているとカキオコの文字が目に飛び込んできた。

ブルーラインを通ったら日生をパスしてしまい、海岸線を戻って開店しているお好み焼き屋を探した。

安良田お好み焼き店

カキオコは初めて食べた。

の1ヶ月の間に大阪と広島で本場お好み焼きを食べていたが、これが一番衝撃的な美味しさだった。(値段もすごいが)

牡蠣そのものがまず最高に旨かった。

カウンターでおかみと話をしながら食べていたが、牡蠣というのは2月が旬らしく、シーズンオフは旬のものを瞬間冷凍したものを使うから年中美味しく食べられるとのことだ。

日生でカキオコ 1000円

店を出て、再び岡山ブルーラインに戻った。

国道2号線に接続したらほぼ高速バイパスなので快適に倉敷に着いてしまった。

まさキンさんとは倉敷駅で待ち合わせだが、ネカフェからだと遠いし荷物を置いておけないなど具合が悪いので倉敷美観地区近くのコートホテル倉敷を予約した。

素泊まりで3500円だったが、いい部屋でびっくりした・・

観光ホテルはシーズンを外すと、ビジホより豪華なのに格安になるんだね、いいこと知った。

コートホテル倉敷
まさかのスーペリアルーム

時間もあったので観光する。

高校生の時の修学旅行以来だったから感傷に浸った。

倉敷美観地区 (また雨になる)

そして夜、まさキンさんとミーティング。

初めてお会いしたがいろいろ話が出来ました。

鶏酢など美味料理をいただく。ごっつぁんでした。

P.S. 倶楽部サイトで書き込みが出来ない。セキュリティシステムが作動しまくってるようだ。
管理人でさえアク禁にしてしまうサイトっていったい…
・゚・(ノ∀`)・゚・。(笑)

入会申請されてる方、その他不具合でお困りの方、すみませんが全て対応は6月までお待ちくださいm(_ _)m

宮崎への旅(6)兵庫

5月7日

今日はずっと雨。

ラッキーにも快活club姫路店は屋根付き駐輪場だったので、昨日の夕方に移動してきて正解だった。
カバーまでしっかりかけたので、もう出かける気はゼロである。

これは翌朝出発時の写真

ここで36時間滞在した。一日中インターネット、漫画、ets・・(笑)
時間たっぷりのはずなのに楽しすぎて寝不足は解消しなかった。

宮崎への旅(5)大阪→兵庫

5月6日

大阪のホテルをチェックアウトしたら一人になった。
これから強く生きていかなくてはならない。

この日は兵庫県のとっさんと加古川市で落ち合い、カツめしなるご当地グルメを堪能した。

ロビンフッド
カツめし(デミグラスソースなので洋食だ)

その後、とっさん宅にお邪魔した。

出発前にオイル交換してからもう800km、YBは一応慣らし中だったのでここらで再びオイル交換やチェーンの注油や張り直しをしたくてしかたがなかったのである。

工具と場所を借りて、さらにとっさんのオイルをわけてもらいばっちり生き返った。
感謝感謝、これで安心して最後まで走りきれます。ありがとうございました。

オイル排出中

天気は下り坂で今にも雨が降りそう。
早々にお別れして快活club加古川店にチェックインしたら雨が降り出した。

外が眺められるオープン席で雑誌を読んでいたら雨があがってきた。
まだ日も明るく時間ももったいないので、チェックアウトして姫路店まで移動した。

宮崎への旅(4)愛知→大阪

5月5日

GTさんゆっきーさんに先導してもらい大阪へ。

滋賀県に入った道の駅でゆっきーさんにステッカーを買ってもらう。

「とび太くん」と言う交通安全キャラらしい。おかげで後ろの車の車間距離が長くなったような気がする。

昼食に立ち寄ったカマートの森でロブソンさんと合流。

見よ これがリア充の証、オサレランチ(1480円デザート・コーヒー含む)だ。

カリスマブログで見た、あの場所に行けたりとまるで聖地巡礼のように感動するツーリングだった。

ここから大阪地元のロブソンさんに先導してもらい、ゆるりさんを無事大阪フェリーターミナルに送り届ける。

すべてのミッションが終了した空気が全員に流れていたが、ここで解散させてたまるかとDパパは大阪の街で飲み会をお願いするのであった。

夜、通天閣の下で再び集まってくださったのはGTさんゆっきーさんかっちゃんさんロブソンさん。ありがとうございました。

大阪の街、ええなぁ・・